電話サーバーのWikiです。いろいろ書きます。

通勤型車両

O1000系

 
森合線用の車両。
2両固定編成で、抵抗制御を採用しています。
前面形状は2種類あり、車内もワンマン運転仕様となっています。

O2000系

0番台

大鉄で一番車両数の多い車両です。
IGBT-VVVFを搭載しており、柔軟な編成が組めることから全線にわたって使用されています。
1000番台
 
大鉄の最新型車両です。こちらもIGBT-VVVFを搭載しています。
当車両も全線で使用されており、0番台と併せてあしかが・たなくらライナーでの運用もできます。

O3000系

 
足利線快速列車用に製造された車両。色々と223
足利線を中心に運用されており、ライナー運用時には中間に座席指定車両を増結します。

O4000系


永盛線用の車両。
通常6両で運用される。

O6000系

 
大鉄初の電車です。4両1編成と2両1編成が本社区より転属してきました。
抵抗制御でメンテナンスコストがかさむことから、現在は和倉高速鉄道?に譲渡されました。

O6000R系

 
O6000系を更新工事した車両です。
IGBT-VVVF・シングルアームパンタグラフに換装、部品共通化によりコストダウンを図っています。
本社から転属してくるO6000系は順次更新工事を受けてから電話支社での運用につくこととなっています。

O7000系

 
旧大見山線規格に合わせて製造されました。
16m級2両編成で山線への入線に備え、急勾配に対応するために抑速ブレーキを装備していましたが、
大見山線廃線と同時に本社区へ転属しました。

O8000系

 
電話支社初の自社製車両です。後継のO8200、8500に置き換えられることが決まっています。
保存がすでに決定しており、引退後も奥津駅横の"O8000広場"で静態保存ながら見ることができます。

O8200系

O8500系

L1070系

 
元L1050系を大鉄向けに改造した車両。
2両編成と1両編成が在籍していて、主に増結用途で使用されました。
2両編成は和倉高速鉄道?に譲渡、1両編成はO9170系に改造されました。

気動車

O100系

 
非電化路線用の気動車。
1両単車で、単行運転を基本とします。
大鉄本線 片松〜田山、永本山支線、大羽線で運用されていましたが、現在はODCベースのO120系へすべて置き換えられています。
また片松鉄道線第三セクター移行時に一部編成が譲渡されていますが、これも置き換えられています。
当車両をベースとした車両が大原高速に在籍しています。

O120系

 
非電化路線用の気動車。
ODC型車両をベースとした車両で、同系列車両はDR羽坂急行にも在籍しています。
1両単車で単行運転を基本とします。基本的にはODC型車両と大差はありません。
ステップを装備した低床車両で、ドアボタンも装備しています。
O100系を置き換えた車両で、片松鉄道にも同車が借り入れという形で在籍しています。

V207-O


電話支社に初投入の車両。保存用1両を除きすべてO207に改造され全廃されました。

O207


V207-Oを更新改造した車両。幕はLEDに変更され、車内の運賃表示のモニターも変更されています。
現在はO100系に置き換えられ、保存用に1両を残し全車廃車されました。

特急型車両

O10000系

 
非電化線区用特急車両。
非電化路線用の特急列車運行のためにO-Tecで製造されました。
流線形の先頭車と貫通型の二通りがあり、中間車も併せて自在に編成が組めるようになっています。
車内は回転クロスシートで、大鉄では初のLCD式案内表示器を搭載しています。
片松鉄道線直通の特急と羽坂急行線直通特急「はざか」に使用されます。

O20000系

 
電化路線用特急車両。
名阪重工で製造された元M271系で、形式附番見直しの際に改番されました。
IGBT-VVVFを新たに搭載、省エネを実現しました。
車内は回転クロスシートで、LED案内表示器を搭載しています。
電化区間の特急列車全般に使用されます。

試験・検測車両

M200系


主にレール輸送用の機関車。
レール交換工事臨時列車やバラスト散布工事臨時列車用の貨車をけん引するために製造されました。
しかし、従来までの大鉄は機関車を保有していなかったためメンテナンスコストがかさんでしまい、
また当車での各旅客列車の牽引は連結器規格が違ったためできず、
さらに運行に携わる事ができる運転士も少なくとても不便な車両でした。
現在はその役目を各車の牽引を集約したO90系に譲り引退しています。

O90系

 
レール輸送・甲種回送用の電動貨車。
主に各工場間の部品輸送やレール交換工事臨時列車、また夢幻鉄道線車両の大山・鷹江への検査時の回送用に使用されます。
また各営業車両に異常が発生した場合の救援列車としても使用されることが想定されています。

O9170系

 
L1070系改造の事業用車。
各車両の牽引用として改造されました。
当初は大見山線へも入線できるように車体を16mとしましたが、工事臨時列車用途を集約した電動貨車O90系が登場するとその役割を譲りました。
現在は和倉高速鉄道?への譲渡が検討されています。

O9200系(A-TeIT)

Advanced Technology Innovation Train -ATeIT-
 
 
大鉄の次世代新型車両開発のために製造された試験車両。3両1編成(総数4両、先頭車組替)が在籍している。
以下試験内容。

1号車:Tc 3000構体流用 車内は特急型、回転クロス装備 中間扉埋め 乗り心地試験
2号車:T 2000構体流用 蓄電池搭載 車内はロングシートで外吊ドア化、諸般蓄電池監視機器類を搭載 外吊ドア、蓄電池試験
3号車:Mc 2000構体流用 SiC-MOSFET_IGBT-VVVF搭載 監視機器類搭載のため中間ドア埋めと椅子類撤去 新型VVVF試験
3号車_2:DMc 8000(Tc)構体流用 ロングシート、新型IGBT-VVVF搭載 電気式気動車試験

試験概要
・乗り心地向上試験
・新型台車試験
・蓄電池駆動試験
・新型SiC-VVVF試験
・電気式気動車試験
・外吊式ドア実用実験

・3号車がDMcの場合は蓄電池使用停止

O9900系

 
O2000系ベースの検測車。
当車両は大鉄線の地上設備検測用車両として製造されました。
ベース車両はO2000系0番台で、検測用機器類を装備しています。
またMc車側には簡易運転台、Tc車側には蓄電池を搭載し、非電化区間の検測も当車両で行えます。
さらに交流機器を搭載し、交流線区も検測できるようになりました。

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